皆さん、冒険してますか?
 エルミナージュの小宮山です。

 先月末をもって締め切らせて頂いた 「 かのすけたちのグラフィック募集 」 ですが、予想以上に多くのアイデアを寄せて頂きました!
 その数、なんと 100 通以上!!
 1通も来ないキャラクターがいたらどうしようかと、心配していた日々がウソのようです。
 ご応募して下さった皆様、ありがとうございました。

 イラストだけでなく、絵の設定やコメントなども沢山頂きました。かのすけ達の愛されっぷりに、募集して本当によかったと思っています。
 スタッフみんなで、1通ずつ目を通させて頂いておりますので、結果発表までもう少しお待ち下さいませ。

 また、この場を借りて、メールフォームからのご意見募集に関してもお礼を申し上げたいと思います。
 寄せて頂いたご意見、ご感想、叱咤激励の数は 150 通以上になりました。
 喜んで頂けるものを作ることができたんだと実感すると共に、さらに磨きをかけていかねばと身が引き締まる思いです。

 今後とも、エルミナージュをよろしくお願い致します。

ご意見募集

2010年
10月05日

 皆さん、冒険してますか?
 エルミナージュの小宮山です。

 エルミナージュの世界について、研究成果を開放し始めてしばらくたちますが、どうでしょう? 皆さんに満足して頂ける内容になっておりますでしょうか?

 このたび、足しげく通って下さる紳士淑女の皆様に、このようなものをご用意しました。
 

名前
性別
年齢
メールアドレス
※メールアドレスをご記入頂くと、
エルミナージュ関連のお知らせなどをご送付させて頂く場合があります。
ご意見等

 
 なるべく多くの方と一緒にこの世界を研究をしていきたい事もあり、ご意見やご感想、研究課題などの募集をさせて頂ければと思います。よろしければ皆様の声をお聞かせ下さいませ。

 
 さて、最後になりましたが、皆様にもう1つお伝えする事があります。
 いつも週明けにこの研究記録の解放をさせて頂いていましたが、新たな研究課題に取り組むことになり、本日から不定期更新に変更させて頂く事になりました。
 不定期になっただけですので、この研究が終わったわけではありません。忘れた頃にモタモタ寄稿させて頂きますので、その時はもたよろしくお願いします。

 

 引き続き、冒険者ライフをお楽しみ下さい!

 

アザバス

2010年
09月27日
  

 闇の眷族として成り上がることを目的としている者です。
 他者に屈するを良しとせず、『ゆくゆくは全てを支配する』と公言してはばかりません。
 その態度は大魔公らを前にしても変わらないため、強者の怒りに触れて命を危険にさらす事もしばしば。血まみれで放りだされてもニヤリと不敵な笑みを浮かべるのは、自分を貫いた満足感なのかもしれません。

 新創地で力をつける事を望み、フェンデルと行動を共にします。ハルドラ・イールでの経験は、彼にどんな変化をもたらすのでしょうか。

 

 【EL-NOTE】 その衝動は破壊か破滅か。胸中に宿り始めた妖しき炎と戯れる。

ルゥ

2010年
09月21日
  

 元々はどこにでもいるスライムでした。産まれた場所はイラの領地だったのですが、運が悪かったようで「よわいこは いらないよ あっちいけ」と追い出されてしまいます。
 住める場所を探して這い回っているとヒルデと出会いました。ルゥはプルプルと事情を説明して居住の許可を得ようとしましたが、ヒルデはそんなものはいらないと手を差し伸べます。感激したルゥは、それ以来ヒルデの役に立ちたいと考えるようになります。しかし、力の弱いスライムの彼女はヒルデに助力できません。

 がっかりしていたところに、今回のハルドラ・イール調査の話を聞きつけます。なんでも、弱い者ほど成功率が高く、有利な任務だとか。恩返しにはうってつけ、そう考えたルゥはヒルデの元へ ムヨムヨと向かいました。

 

 【EL-NOTE】 ヒルデ ハ イイヒト。ルゥ ハ キット ヒルデ ノ ヤクニタツ!

マカクーリ

2010年
09月13日
  

 マカクーリは不死と呼ばれる存在となった狭間の魂を持つ者です。
 既にいちど死んでいるため、もう二度と死にたくないと強く思っています。ゆえに、ディスペルという聖なる力に怯えており、生身の身体を望むようになります。
 生身の身体になればディスペルされないのか? というと疑問ですが、彼の目標は決まったようです。

 新創地に期待を込めて参加を志願しますが、元々それほど頑張れる人ではないので、さっそく泣き言をいい始めているようです。
 そこは、志願するという最初の一歩を踏み出した、彼なりの勇気を評価してあげるべきなのでしょうか。
 一見するとヘタレですが、もしかしたら私たちと一番感性が近いかもしれません。

 

 【EL-NOTE】 不死の存在が、身体だけ生身になるとどうなるのか。ディスペルは平気なのか。あまり前例が無い挑戦なので一切が不明である。

カルマ

2010年
09月06日
  

 楽しいことに目がない、お気楽な妖魔です。色々な所に首を突っ込んでは、騒ぎを起こして喜んでいます。
 面白いものを探して散歩していると、ヒルデの領内で物々しい雰囲気を感じ取り、忍び込みます。ちょうどフェンデル以下、廃地入りの部隊を決めていた所でした。六人目は他の名前もあがっていたのですが、紛れ込み、まんまと同行することに成功します。

 フェンデルはカルマの参加を肯定しませんが、特に否定もしませんでした。彼女が色目を使ってからかっても、
 「諜報に役立ちそうな能力だな。頼りにしているぞ」
と応じるだけで取り合いません。
 (……こいつ、おもしろーい!)
 それ以来、カルマはフェンデルに興味津々なのです。

 

 【EL-NOTE】 聞いて聞いて! 最近、フェンデルってのと知り合ったんだけど、おしゃべりしてると友達のヨロアが じぃぃぃぃぃぃ〜っ とアタシを見つめるのぉ〜! ちゅーして欲しいのかなー? でもダメだよぉ〜、キミは口煩いだけで詰まんないもの。興味があるのはアナタよ、フ・ェ・ン・デ・ル♪

ヨロア

2010年
08月30日
  

 ヨロアはフェンデルの幼馴染です。フェンデルがヒルデの門を叩く決意をした頃、ヨロアは既にヒルデの下で軍事参謀を志していました。
 ある日、ヨロアはヒルデの領内で不思議な存在感を放つ少年を見かけます。声をかけると、少年は戦死した父の遺品を貰いうけると同時に、自らの参戦をヒルデに告げに来たと言います。この少年こそ、フェンデルでした。
 若いながらもフェンデルが持つ将の器を感じとったヨロアは、積極的に親交を深めていきます。二人は廃地の権力闘争の中で支えあい、力や知恵を蓄えながら共に成長してきました。

 ヨロアは早くから「将来自分が仕えるとしたらフェンデルであろう」との気持ちを固めていたようです。フェンデルの補佐ができるよう帝王学も学び、色々な相談に乗っていたとか。

 自らの力はまだまだだと思っていたため、今回のハルドラ・イール調査への抜擢は早すぎると思っていました。しかし、自らの机上の智謀が実戦でどれだけ通用するのか試したい事もあり、二人でヒルデの命を受けることを決意します。

 

 【EL-NOTE】 小さくとも、部隊を扱う経験ができるのはすばらしい。だが、心配なのはフェンデルが凡庸な輩に惑わされてしまうこと。……あぁ、ほらまた!

フェンデル

2010年
08月23日
  

 大魔公ヒルデが提唱する正義の創造は、批判的な声や懐疑的な声、嘲笑する声もありましたが、理解を示す者もいました。
 フェンデルの父もその1人で、ヒルデに忠誠を誓い戦っていました。しかし、ゾーズの勢力との争いの中で命を落としてしまいます。父の遺志を継ぐ形で、フェンデルはヒルデの下に参じました。

 新創地ハルドラ・イールには神々の指輪で作られた強力な結界が張られており、大魔公クラスの者だと容易に侵入することができません。しかし、力の弱い者は網の目を潜り抜けるように滑り込む事ができるようです。
 フェンデルはヒルデへの忠誠心は高いのですが、まだ実力が伴っていませんでした。そこで、ヒルデの命を受け、結界を潜り抜け、ヘリオライザたちが手を出し始めた新創地の調査に行くことになります。

 

 【EL-NOTE】 主がため。そして、亡き父がため。紅い風をまとい、5人の友と未知なる新創地へ飛び込む。

シンハニコル

2010年
08月16日
  

 時間神 【 00000000 − ???】

 今の実枢基世界において、最古となる時間の神です。

 トナク=カナコルの誕生に一番近いところにあり、エルドの存在を最初に示唆した神であると伝えられています。
 在位期間は長かったのですが、物静かな性格だったため、目立った行動がありませんでした。それゆえに、彼の人となりを知る手がかりは少なく、謎の多い神とされています。

 【EL-NOTE】 歴々代々、時の権能には疑問あり。トナク=カナコルの落砂と共に募る疑問は不審へと変質? 時の神と等しく、光に支配される定めの空間神に幾つかの気づきあり。しかし……。

  ひとつは、親友の最後の頼みと引き換えに。
  ひとつは、聖創圏の知識と引き換えに。
  ひとつは、エドゥモーと引き換えに。

 迫る刻限、疑惑の眼差しが注がれる中、時の力に護られていたはずのシェーベが滅亡。妹を呼び止める姉の姿が。

実枢基と虚枢基

2010年
08月09日

 大地や神域のある世界は実枢基と呼ばれる要素で構成されています。しかし、事象の地平と呼ばれる場所を越えた向こう側には、実枢基と対をなす虚枢基で構成された世界があると言われています。
 実枢基と虚枢基は相容れない存在であるため、実枢基で構築された世界に虚枢基が現れると、周囲の環境に馴染めず自然崩壊・対消滅を始めてしまいます。もちろんその逆、虚枢基の世界に実枢基が出現しても同様の現象が起こります。
 ですので、もしも皆さんが虚枢基の世界に迷い込んでしまったら、消滅してしまう前に体を虚枢基で再構築して下さい。もっとも、体を虚枢基に変換してしまうと、今度は実枢基の世界に戻れなくなってしまいますが……。

 

 【EL-NOTE】 過去に何度か、この世界にも虚枢基が現れたことがあるらしい。